オブジェクトコマンドリファレンス

パネルタイプ設定【ptype】

パネル内の指定ID(PID)(※3)にどのようなデータを関連付けするか設定します。

書式 : [obj] ptype [type] [pid] (ex1) (ex2) ...

type
表示タイプ
pid
設定するパネル内ID
ex1〜
追加パラメータ

対象オブジェクト

typeパラメータで指定できるタイプは以下の通りです。

NORM
PIDと同じIDの画像をそのまま表示
IMAGE
他イメージファイルの画像を表示
ex1(f:id)
イメージファイル名:イメージID(※1
SIMAGE
セーブデータ内の画像を表示
ex1
使用するデータ(0x100固定)
IMAGEOBJ
他イメージオブジェクトの画像を表示
ex1(o:tid)
イメージオブジェクト名:テーブルID(※1
STR
文字列を表示(1行)
SSTR
文字列を表示(詳細指定)
ex1
使用するデータ(0x200固定)
ex2
フォントサイズ
ex3
最大文字列長
ex4
フォントカラー
ex5
影を付けないなら 0
右下に影を付けるなら 1
文字を囲むなら 2
両方付けるなら 3
ex6
影色
ex7
行数
ex8
改行時の行間
(文字の大きさとは関係なく行間のみの高さ)
NUM_S
数値を文字列として表示
NUM_I
数値を文字列として表示(他イメージオブジェクトをフォントとして使用)
ex1(o:tid)
フォントとして使用するイメージオブジェクト: テーブルID(※1
NUM_O
特殊数値を他イメージオブジェクトをフォントとして表示(※2参照)
ex1(o:tid)
フォントとして使用するイメージオブジェクト:テーブルID(※1
ex2
表示内容
NUM_O2
NUM_Oと同じ(※2参照)ですが、フォントをテーブルIDではなくイメージIDで使用します
ex1(o:fid)
フォントとして使用するイメージオブジェクト:イメージID(※1
ex2
表示内容

※1
テーブルIDとは、#OBJECTヘッダで指定したID(ID.0、ID.1・・・の数字の部分)のことです。
イメージIDとは、画像ファイル内でのIDです。
PIDはそのパネル内のみの管理用です。#OBJECTのPRIパラメータに同じIDがあっても構いません。

※2
NUM_O 及び NUM_O2 はセーブパネルオブジェクトに関連付けられたセーブデータから情報を取得し表示します。
ex2で指定できる内容は以下の通りです。

FLAG.(n)
セーブデータ内のフラグ(nで指定される数値)の数値を表示
DATE_Y:(n)
セーブデータファイルの更新日時の年(nは桁)
DATE_M:(n)
セーブデータファイルの更新日時の月(nは桁)
DATE_D:(n)
セーブデータファイルの更新日時の日(nは桁)
DATE_H:(n)
セーブデータファイルの更新日時の時(nは桁)
DATE_N:(n)
セーブデータファイルの更新日時の分(nは桁)

DATE_系の桁指定は例えば2007年更新データの場合、DATE_Y:1000 と指定すると 2 が表示されます。
同様に DATE_Y:1 とすると 7 が表示されます。